ヨコミネ式とは

全国300施設を超えるプレスクールで取り入れられている『ヨコミネ式』

ヨコミネ式とは、横峯吉文氏が鹿児島県志布志市の3つの保育園(通山保育園・伊崎田保育園・たちばな保育園)と学童保育施設(太陽の子児童クラブ)の運営を通じて考案、確立したユニークな学習メソッドです。

「すべての子供は天才である。ダメな子なんて一人もいない。」

ヨコミネ式ではこの理念の下に、大人が教える「教育」ではなく、自分で学ぶ「学育」が子供の能力を伸ばすと考えます。
自分で学ぼうとする力「自学自習」の習慣をつけることを目標とした学習メソッドです。

ヨコミネ式の究極の目的は「自立」です。

自立とは、「自ら考え、自ら判断し、自ら行動・実践すること」です。
そのために、「4つのやる気スイッチ」や「才能開花の法則」により、子供のやる気を起こし、子供の持つすばらしい才能を開花させます。

  1. 子供は競争したがる
  2. 子供は真似をしたがる
  3. 子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
  4. 子供は認められたがる

子供をやる気にさせるための4つのスイッチがあります。集団の中という環境で、これらのスイッチは力を発揮します。
ヨコミネ式教室 立志塾 では、インストラクターが、そして子供たち同士がやる気のスイッチを入れていき、どんどん勉強が好きになっていきます。

  1. できることは面白い
  2. 面白いから練習する
  3. 練習すると上手になる
  4. 上手になると大好きになる
  5. そして次の段階に行きたくなる

ヨコミネ式教室 立志塾 では、インストラクターがこの法則を用いて次のステップへと導き、子供たちが持っている膨大なエネルギーを勉強に結びつけていきます。

【 読み・書き・計算 】

ヨコミネ式教室 立志塾 では、この【 才能開花の法則 】【 4つのやる気スイッチ 】という手法を軸として、基礎学力をつけていきます。
基礎学力とは、将来、怒涛のごとく押し寄せてくる“情報”を受け入れる力であり、その基礎学力は【 読み・書き・計算 】を繰り返して【 自学自習 】の習慣をつけることで育てることができます。

「心の力」を育てていくことが大切です。

子供を見る以上にその子供のことを知る方法はありません。ですので、子供に向き合う時間を一番大切にします。
しかしそれは溺愛ではありません。子供ができることは子供に任せます。子供にできない部分(例えば未来を予測し、子供と一緒に考えること)でしっかりと寄り添い、「心の力」を育てていくことが大切です。

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